モンサント・カンパニーのさまざまなチームが、研究段階から使用現場までをカバーするプロダクトスチュワードシップ(製品の管理責任)を重視しています。具体的には、財務基準への適合を徹底する財務のスチュワードシップ、社員・地域社会・環境の安全を守る環境・安全・健康のスチュワードシップ、正しい行いを正しく実践しているかどうかを判断する社会的関与が挙げられます。
スチュワードシップと誓い: モンサント・カンパニーの厳しいスチュワードシップ基準の遵守、「モンサント・カンパニーの誓約」にある価値観を守り誠実さを追求した運営
プロダクトスチュワードシップの安全性: 弊社の製品・技術が安全で環境面の責任も果たしていることを保証する法的・倫理的・道義的責務
栽培業者向けスチュワードシップ情報: 栽培業者向け害虫抵抗性管理(IRM)の手引き、IRM計算ツール、技術利用の手引き(TUG)、米国の栽培業者向けの教材
モンサント・カンパニーのGlyphosate Endangered Species Initiative(グリホサートによる絶滅危惧種プロジェクト): モンサント・カンパニーは持続可能な農業と厳格なプロダクトスチュワードシップに積極的に取り組んでいます。農業用除草剤Roundupのスチュワードシップを担うリーダーとして、Glyphosate Endangered Species Initiative(グリホサートによる絶滅危惧種プロジェクト)と銘打った新たなスチュワードシッププログラムを導入しています。このプロジェクトでは、モンサント・カンパニーと農業生産者・農薬散布者との協力体制の構築が前提となります。
遺伝子組み換え作物の商品化に関するスチュワードシップ方針と自主認定書: 「Excellence through Stewardship」プログラムと製品発売のスチュワードシップ方針の実践に向けたモンサント・カンパニーの取り組み
種子の特許保護: 特許は著作権同様に知財保護の一形態であり、製品の不正複製を法的に禁じています。農業分野では、バイオテクノロジーで形質を向上させた植物の新品種や種子は、大豆でもイチゴでも花でも特許で保護することが可能です。モンサント・カンパニーも多くの種苗会社がそうであるように自社の技術革新を特許で守っています。モンサント・カンパニーが特許権を行使する最大の理由は、契約事項を遵守している大多数の誠実な農業生産者に公平な活動の場を確保する一方、技術への対価を支払わずに不当な利益を上げる行為を防ぐことにあります。
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