モンサント・カンパニーでは、倫理性に根ざした関係づくりに取り組んでいます。「モンサント・カンパニーの誓約」と合わせ、倫理的であることは、取引先の信用を得て、また維持していくうえで重要な要素です。
モンサント・カンパニーは、倫理性が問われるさまざまな問題を従業員が認識し、適切に対処する手助けとなるよう「企業行動規範」を掲げています。この企業行動規範は、従業員相互の尊重、環境・健康・安全への配慮、自社製品の適切なスチュワードシップ(管理責任)、研究手法上の問題点、経営資源の活用、財務や製品に関する正確なコミュニケーションなどのテーマについての指標を与えるものです。また、顧客や購買先、投資家、一般市民、規制当局・監督官庁、我々がビジネスを行う地域社会に対しても、ビジネスを行うにあたっての倫理性を支える法律的側面、倫理的側面に配慮します。
モンサント・カンパニーの企業行動規範は、従業員に対してさまざまな形で倫理性に関わる問題や懸念を提起する方法を示します。