モンサント・カンパニーがBusinessWeek誌により「世界的に最も影響力のあった10社」に選ばれました
遺伝子組み換え技術による収量増など農業分野への貢献が高く評価される
モンサント・カンパニーが米国BusinessWeek誌により、この一年で世界的に最も影響力のあった10社のひとつとして選ばれました。
12月22日号のBusinessWeek誌では、選ばれた10社の社名が大きく掲載され、また特集記事中で各企業のプロフィールが紹介されました。記事では、1996年にモンサント・カンパニーの遺伝子組み換え種子が導入されて以来、農業に大変革がもたらされたことや、インドでモンサント・カンパニーのワタを導入したことにより収量が倍増し、昨年のワタ生産者の収入が2倍以上になったこと、またアフリカの生産者に乾燥耐性トウモロコシの種子を無償で提供すると発表したことなど、モンサント・カンパニーのリーダーシップと世界中の農業生産者に提供された弊社製品の価値が高く評価されています。
BusinessWeek誌特集記事はこちらからご覧頂けます(英文)
http://images.businessweek.com/ss/08/12/1211_most_influential/index.htm
モンサント・カンパニーの紹介ページはこちらからご覧頂けます(英文)
http://images.businessweek.com/ss/08/12/1211_most_influential/9.htm
特集記事には「BusinessWeek誌は『世界的に最も影響力のあった企業』として、その業界において特に優れた戦略を考案した10社を選びました。選ばれた各社は市場の流れを変える発想、消費者への多大な影響力、競合他社に打ち勝つ大胆な戦術を持っています。この10社はこの一年、市場で重要な役割を果たし、今後の企業展望の土台を築きあげたと言えます。この10社を選ぶために、本誌は14名の国際的な専門家、コンサルタント、実業界のリーダーからなる審査員と協議しました。審査員の3分の1が、活力ある労働力と国際的な資本が極めて重要な役割を果たす新興市場で活躍する企業を選ぶことを提案しました」と書かれています。
モンサント・カンパニーは、農業生産性と食糧の品質向上に役立つ製品と技術的ソリューションを提供するリーディング・カンパニーです。大規模および中小規模双方の農業生産者にとってより生産性を向上させるとともに水やエネルギーなどの天然資源の保全に力をいれています。モンサント・カンパニーの取り組みや事業についての詳細はこちらをご覧ください。
www.monsanto.com
この件に関するお問い合わせ
日本モンサント株式会社
バイオ作物情報部
TEL:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com
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