=========日本モンサントBioメールマガジン第16号===========2005/9/5
日本モンサント株式会社が提供する遺伝子組み換え作物の情報に関する
メールマガジンです。
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※は日本モンサントのホームページで詳細をご覧いただけます。
◆目次◆
【Information】
〜日本モンサント〜ホームページに新たな情報を更新・追加
◆※組み換えトウモロコシ観察記 〜 出穂〜アワノメイガの発生編
◆※EUがモンサントの害虫抵抗性トウモロコシ、MON863の飼料としての輸入を認可
【Topic】
◆※CHS社、モンサント社の低リノレン酸大豆を栽培、加工
◆2005年、米国でラウンドアップ・レディー・トウモロコシの栽培面積が40%上昇
◆ドイツで今年もGMトウモロコシの栽培試験が実施
◆2007年までに世界のワタの栽培面積の50%が遺伝子組み換えに
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【Information】
〜日本モンサントからのお知らせ
◆※組み換えトウモロコシ観察記 〜 出穂、アワノメイガの発生編
前回よりスタートした「組み換えトウモロコシ観察記」の続編をお届けします。生育状態と、トウモロコシの天敵でもあるアワノメイガの発生の様子をご欄下さい。またトウモロコシのことがわかる用語もご紹介しています。
http://www.monsanto.co.jp/biotech/diary/corndiary/corndiary_05.shtml
◆※EUがモンサントの害虫抵抗性トウモロコシ、MON863の飼料としての輸入を認可
EUは8月8日、モンサントの害虫抵抗性トウモロコシ、MON863を輸入し、飼料として使用することを認可しました。欧州食品安全庁(EFSA)は4月、MON863についての安全性に問題がないと見解しています。詳細は以下をご欄下さい。
http://www.monsanto.co.jp/news/release/050810.shtml
【Topic】
◆※CHS社、モンサント社の低リノレン酸大豆を栽培、加工
CHS社が2006年からモンサント社の低リノレン酸大豆を栽培、加工し、食品業界で使用されるVISTIVE油として販売していくこととしました。VISTIVE低リノレン酸大豆は水素添加が軽減されるので、大豆油製品の加工の際にトランス脂肪酸を減らすことができ、消費者はもちろんのこと、食用油を扱う食品会社にとっても期待されています。
http://www.monsanto.com/monsanto/layout/media/05/08-09-05.asp
◆2005年、米国でラウンドアップ・レディー・トウモロコシの栽培面積が40%上昇
モンサントの除草剤耐性ラウンドアップ・レディー・トウモロコシの米国での栽培面積が今年2005年には2,400万エーカーを越えたと発表されました。昨年10月にEUで同品種の一つであるNK603の輸入が認可され、ニーズが増えたことが大きく影響しているとのことです。
http://www.agriculture.com/ag/story.jhtml?storyid=/templatedata/ag/story/data/agNews_050817crRRCORN.xml&catref=ag1001
◆ドイツで今年もGMトウモロコシの栽培試験が実施
ドイツでGMトウモロコシの試験のための栽培が今年もまた行われることになりました。この試験栽培は遺伝子組み換えと従来の品種との共存(Co-existence)についてのさらなる見解と、昨年の実績を確認するために行われます。ドイツも栽培面積は小さいですが、EUでGM作物が商業栽培されている国の一つでもあります。
http://www.checkbiotech.org/root/index.cfm?fuseaction=news&doc_id=10888&start=1&control=223&page_start=1&page_nr=101&pg=1
◆2007年までに世界のワタの作付けの50%が遺伝子組み換えに
遺伝子組み換えのワタの栽培面積のうち、遺伝子組み換えの占める割合は現在の35%から、2007年までには50%に増えるであろうという予測が出ました。収量が上がり、栽培のコストが格段に抑えることができることから、主要産地でもあるインドやブラジルの農民達に受け入れられていくであろうと考えれられています。
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