- 2010年からパキスタン、ミャンマー、スウェーデンの3カ国において、遺伝子組み換え作物の商業栽培が開始
2010年からパキスタン、ミャンマー、スウェーデンの3カ国において、遺伝子組み換え作物の商業栽培が開始
ISAAA(国際アグリバイオ事業団)の報告によると、2010年には新たに3カ国が遺伝子組み換え作物の商業栽培を始めました。パキスタン、ミャンマーにおいて害虫抵抗性ワタの商業栽培が開始された他、スウェーデンが北欧諸国として初めて、工業用・飼料用としてEU内で商業栽培が認可された遺伝子組み換えジャガイモを作付けしました。同報告書によると、2010年の世界の遺伝子組み換え作物の栽培面積は前年比10%(1,400万ヘクタール)増加して1億4,800万ヘクタールとなっています。
2011年2月28日/AgBioWorld ISAAA: Global Status of Commercialized Biotech/GM Crops: 2010
http://www.agbioworld.org/newsletter_wm/index.php?caseid=archive&newsid=3048
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