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日本モンサントの
組み換え作物に関する情報:試験栽培

日本モンサントにおいての組み換え大豆とトウモロコシの栽培試験について

日本モンサント株式会社は、弊社研究農場の隔離ほ場において、すでに海外で栽培され、日本でも食品や飼料として安全性の確認がされ、利用されている「ラウンドアップ・レディー・大豆」(除草剤グリホサート耐性大豆)、および「イールドガード・コーンボーラー・トウモロコシ」(害虫抵抗性トウモロコシ)の農業上のメリットについて調査するため、栽培試験を行なう予定です。また大豆については交雑についても調査する予定です。詳しい試験項目や内容については下記の栽培実験計画書をご覧ください。弊社では、この栽培試験を展示ほ場として一般の方にも見学していただくほか、栽培試験の状況及び結果をこのHPで映像を交えて情報を提供していきたいと考えています 。

栽培計画書:
大豆(PDFファイル:18KB)
トウモロコシ(PDFファイル:16KB)





この件に関するお問い合わせは、
日本モンサント株式会社バイオ作物情報部
Tel:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com


【解説】
遺伝子組み換え作物を栽培する際の環境影響評価 は、従来、農林水産省の「農林水産分野等における組換え体利用のための指針」 に基づいて行われてきましたが、平成15年にカルタヘナ法が成立したことに伴い、「指針」から「法律」による運用に変更されました。 カルタヘナ法のもとで遺伝子組み換え作物を輸入・栽培したりする場合 (第一種使用等)は、 国内の隔離ほ場で実際に栽培試験を行い、その試験で得られたデータを農林水産大臣・環境大臣に提出して、日本の環境(生物多様性)に影響を及ぼさないという承認を得なければなりません。また試験を行う前にも、事前に隔離ほ場で試験を行うための認可が必要になります。

※赤字の用語については、下記にてごらんください。
バイテクコミュニケーションハウス 用語集
http://www.biotech-house.jp/glossary/



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