この度、日本モンサント株式会社(東京都中央区銀座)は、自社研究農場(茨城県河内町)にある隔離圃場において、遺伝子組み換え作物の見学会を下記のとおり実施いたします。
遺伝子組み換え作物は、農業生産活動における温室効果ガス排出量(CO2)の削減や、除草剤や殺虫剤使用量の削減、環境にやさしい農業の実現、カビ毒の発生リスク低減など、生産者、および消費者にメリットが認められてきています。そのため1996年以来、世界中で急速に普及してきました。最近では穀物価格の上昇に伴い、食料の安定供給を支援する手段のひとつとしても注目されています。現在、弊社の隔離圃場では、ラウンドアップ®除草剤をまいて雑草だけを効率的に防除できる大豆(除草剤耐性大豆)と、作物自身が害虫への抵抗性を持つために殺虫剤の使用量を減らすことができるトウモロコシ(害虫抵抗性トウモロコシ)の2種類を栽培しています。いずれも世界各地で広く商業栽培されており、国内でもすでに食品・飼料・環境の安全性の認可を取得しています。この機会に、是非新しい技術をご覧ください。
- 募集要項 -
| 【日時】 |
(1) 7月30日(木)、(2) 8月22日(土)、(3) 8月28日(金) いずれも13時30分〜15時30分を予定 |
| 【会場】 | 日本モンサント 河内研究農場 展示圃場(茨城県稲敷郡河内町) |
| 【交通】 | JR常磐線佐貫駅より、送迎バスで約20分 |
| 【申込方法】 | 下記の必要事項をご確認の上、お電話、またはEメールにてお申し込みください。
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