日本モンサント
2008年度夏の遺伝子組み換え作物圃場見学会のお知らせ


 日本モンサント株式会社(東京都中央区銀座)は、このほど自社研究農場(茨城県河内町)にある隔離圃場において、遺伝子組み換え作物の見学会を以下の通り実施します。
最近、異常気象などによる食品の価格高騰や食糧危機のニュースを連日のように目にするようになりましたが、遺伝子組み換え技術は、食料の安定供給を支援するツールのひとつとして世界的に注目されています。圃場で栽培しているのはラウンドアップという除草剤をまいても枯れないため雑草だけを効率的に防除できる大豆(除草剤耐性大豆)と、作物自身が害虫への抵抗性を持っているため殺虫剤の使用を減らせるトウモロコシ(害虫抵抗性トウモロコシ)で、いずれも日本ですでに安全性の認可を得て、米国をはじめ世界で広く栽培されているものです。この機会に、新しい技術を実際にご覧になってみませんか?

-募集要項-

【日時】
(1) 8月8日(金)、(2) 8月17日(日)
【時間】 いずれも13時半〜15時半 (予定)
【場所】 日本モンサント 河内研究農場 展示圃場(茨城県稲敷郡河内町)
【交通】 JR常磐線佐貫駅よりバスで約20分(佐貫駅からは送迎バスをご用意いたします)
【定員】 一回につき20名 (定員に達した場合は相談とさせて頂きます)

※8日(金)、17日(日)とも定員に達したため受付は終了させて頂きました。

※※お申込多数につき7月29日(火)に追加開催致します。ご応募お待ちしております。

【お申し込み方法】
(1) 希望見学日(上記日程のうち、いずれかをお選びください)(2) 代表者のお名前、(3) ご連絡先(電話・Eメール等)、(4) 見学希望人数を下記担当まで電話、またはEメールにてお申し込み下さい。詳細に関しては、お申し込み後、こちらより直接連絡させていただきます。

【本件に関するお問い合わせ・お申し込み先】
Eメール:bio.info@monsanto.com/TEL:03-6226-6081

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