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日本モンサントの
組み換え作物に関する情報:認可状況

日本モンサントのラウンドアップ・レディー大豆〜カルタヘナ法に基づき承認


日本モンサント株式会社が申請していた下記の遺伝子組み換え作物は5月25日、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(カルタヘナ法)に基づき、農林水産省、環境省による審議を経て、第一種使用規程(環境中での利用)の承認をいただきました。

「除草剤グリホサート耐性ダイズ40-3-2」(商品名:ラウンドアップ・レディー・大豆)
第一種使用等の内容:食用、飼料用に供するための使用、栽培、加工、保管、運搬、廃棄およびこれらに付随する行為

なお、ラウンドアップ・レディー・大豆は、食品安全性については平成13年に厚生労働省より、飼料安全性については平成15年に農林水産省によってすでに確認されております。
日本モンサントの申請作物についての認可状況については以下の認可一覧もご参照ください。
http://www.monsanto.co.jp/data/crops/index.html

【解説】
遺伝子組み換え作物を輸入及び栽培する際の環境影響評価は、従来、農林水産省の「農林水産分野等における組換え体利用のための指針」に基づいて行われてきましたが、平成15年にカルタヘナ法が成立したことに伴い、「指針」から「法律」による運用に変更されました。これに伴い、指針に基づき承認を得ている作物についても、同法に基づく再承認を得ることになっており、今回の承認はこれに当たります。


この件に関するお問い合わせは、
日本モンサント株式会社バイオ作物情報部
Tel:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com


【解説】
遺伝子組み換え作物を栽培する際の環境影響評価 は、従来、農林水産省の「農林水産分野等における組換え体利用のための指針」 に基づいて行われてきましたが、平成15年にカルタヘナ法が成立したことに伴い、「指針」から「法律」による運用に変更されました。 カルタヘナ法のもとで遺伝子組み換え作物を輸入・栽培したりする場合 (第一種使用等)は、 国内の隔離ほ場で実際に栽培試験を行い、その試験で得られたデータを農林水産大臣・環境大臣に提出して、日本の環境(生物多様性)に影響を及ぼさないという承認を得なければなりません。また試験を行う前にも、事前に隔離ほ場で試験を行うための認可が必要になります。

※赤字の用語については、下記にてごらんください。
バイテクコミュニケーションハウス 用語集
http://www.biotech-house.jp/glossary/



インフォメーション - 日本モンサントの遺伝子組み換え作物