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日本モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシ 厚生労働省が食品として認可
日本モンサント株式会社が申請していた、下記の遺伝子組み換えトウモロコシが、10月25日、食品安全委員会の審査を経て、厚生労働省から食品として認可されました。
「除草剤グリホサート耐性及びコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMON88017系統」
「除草剤グリホサート耐性及びコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMON88017系統」は、除草剤グリホサート(商品名:ラウンドアップ)の影響を受けない除草剤耐性と、土壌中に一般的に存在する微生物由来のBTタンパク質によってCorn Rootworm(根切り虫)などの特定の害虫に抵抗性を発揮する害虫抵抗性の、2つの性質を持ったトウモロコシです。
除草剤耐性により、除草剤を撒いて雑草だけを枯らすことができるので、農作業を軽減することが可能になると同時に、害虫抵抗性により、より確実で効果的な害虫駆除を行うことができます。
除草剤耐性と害虫抵抗性の特徴等につきましては、下記で詳細にご覧いただけますのでご参照ください。
ttp://www.monsanto.co.jp/biotech/development/index.html
この件に関するお問い合わせは、
日本モンサント株式会社バイオ作物情報部
Tel:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com
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