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日本モンサントの遺伝子組み換えアルファルファ 厚生労働省が食品として認可
日本モンサント株式会社が申請していた、下記の遺伝子組み換えアルファルファが、10月14日、食品安全委員会の審査を経て、厚生労働省から食品として認可されました。
「ラウンドアップ・レディー・アルファルファ J101系統」
「ラウンドアップ・レディー・アルファルファ J163系統」
「ラウンドアップ・レディー・アルファルファ J101系統とラウンドアップ・レディー・アルファルファ J163系統を掛け合わせた品種」
ラウンドアップ・レディー・アルファルファは、栽培中に除草剤グリホサート(商品名:ラウンドアップ)の影響を受けない除草剤耐性のアルファルファです。除草剤を撒いて雑草だけを枯らすことができるので、農作業を軽減することが可能となります。
アルファルファは最も栽培の歴史の古い牧草で、主な用途は飼料としての利用です。最近では幼苗がアルファルファ・スプラウトやサプリメント等として食用に利用される例も出てきております。
なお、今回のアルファルファの食品としての認可に伴い、10月11日付けで、厚生労働省管轄の食品衛生法、および農林水産省管轄のJAS法それぞれについて、遺伝子組み換え食品に関する表示対象品目としてアルファルファが新たに追加されています。
この件に関するお問い合わせは、
日本モンサント株式会社バイオ作物情報部
Tel:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com
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