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日本モンサントの遺伝子組み換えテンサイ 農林水産省が飼料として認可
日本モンサント株式会社が申請していた、下記の遺伝子組み換えテンサイは、9月14日、飼料安全法に基づく審査を経て、農林水産省から飼料の安全性認可がなされました。
「ラウンドアップ・レディー・テンサイ H7-1系統」
H7-1系統は、栽培中に除草剤グリホサートの影響を受けない(除草剤耐性)のテンサイです。除草剤グリホサートを撒いて雑草だけをほぼ完全に枯らすことができるので、除草作業のコストや労力を軽減することが可能になると同時に、雑草に吸収されてしまう栄養素がテンサイに行き渡ることにより収量の増加も期待できます。
なお、「ラウンドアップ・レディー・テンサイ H7-1系統」は食品の安全性については、すでに2003年6月に認可が下りています。
【テンサイについて】
テンサイは、砂糖、ビートパルプ及び糖蜜に加工されたものが流通しています。そのうち、ビートパルプ及び糖蜜はテンサイを糖に加工する際に副産物として産生され、ビートパルプは飼料として使用され、糖蜜は、酵母、化学物質、医薬品の生産などに使用されています。
除草剤耐性の詳細については下記をご参照ください。
http://www.monsanto.co.jp/biotech/development/herbicide.shtml
この件に関するお問い合わせは、
日本モンサント株式会社バイオ作物情報部
Tel:03-6226-6081
E-mail:bio.info@monsanto.com
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