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組み換え大豆観察記

組み換え大豆観察記

 「黄葉期」(10月6日)
さやがつき始めてから約2カ月が経過しました。全体的に葉が黄色っぽくなり、秋を思わせる色合いになってきました。葉が黄ばんでくるこの時期は「黄葉期」といいます。これまで大豆の葉に蓄えられた栄養分が莢の中の豆に移行していく時期です。栄養分の移行が終わると葉が落ちます。成熟期は葉が落ちたあと、大豆の莢が褐色になり、大豆をゆすると莢の中で豆がカラカラ鳴るようになる時期をいいます。

ラウンドアップ散布区
大豆の背丈も伸びきり色も変わりましたが、雑草はその後もまったく生えてきていません。

慣行区(中耕培土区)
(向かって右側)
土壌処理剤散布区
(向かって左側)
ラウンドアップ・散布区同様、大豆は全体的に黄色っぽくなってきましたが雑草に隠れています。


【大豆(マメ)知識】
その2〜根粒菌(こんりゅうきん)
http://www.monsanto.co.jp/biotech/diary/soybeansdiary/soybean_002.shtml

その3〜さやのつき方
http://www.monsanto.co.jp/biotech/diary/soybeansdiary/soybean_003.shtml




→ 「成熟期」





組み換え作物観察日記(除草剤耐性大豆編)- 日本モンサント