除草剤耐性大豆観察記

「結実」(8月6日)

ラウンドアップ散布区
大豆はすくすく成長し、背丈も伸び、莢(さや)もつき始めました。大豆を掻き分けて見ると雑草は枯れたままで、新しい雑草も生えてきていません。大きく育った大豆が列と列の間を覆ってしまい光が当たらないので雑草は生えにくくなります。



小さい莢(さや)は、表面が細かい毛(毛茸・もうじょうと呼ばれます)が密生していて、枝豆の赤ちゃんという感じです。

慣行区(中耕培土区)
ラウンドアップ散布区と同じように、背丈がだいぶ伸びましたが、株間の(作物と作物の間)に残っていた雑草(7月28日を参照)も大豆と同じように伸びてきています。

土壌処理剤散布区
土壌処理剤散布区は天候の関係で効果が十分でなく、畝間(列と列の間)にも株間にも雑草が残っていました(7月28日を参照)が、さらに雑草が伸びて、大豆を多い尽くしています。


【大豆(マメ)知識】
その1〜大豆の花

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