スタック・トウモロコシ観察記

除草剤耐性と害虫抵抗性とを掛け合わせたトウモロコシ

間引きと中耕培土(2006年6月29日)

トウモロコシの背丈が20センチぐらいになったところで、間引きをします。これは試験のための栽培なので、確実性を保つために2粒ずつ播いておきましたが一般の栽培では行いません。生育状態がいい方を残して後は抜き取ってしまいます。

その後、トウモロコシの列と列の間(畝間)に伸びてきた雑草を鍬で鋤き込み、作物の周りに土を盛って倒れににくくします。中耕培土(ちゅうこうばいど)と呼ばれる作業で、トウモロコシ栽培では通常行われる作業です。

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