Home > モンサントの遺伝子組み換え作物 > 遺伝子組み換え作物観察記 > スタック・トウモロコシ観察記 > 間引きと中耕培土
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トウモロコシの背丈が20センチぐらいになったところで、間引きをします。これは試験のための栽培なので、確実性を保つために2粒ずつ播いておきましたが一般の栽培では行いません。生育状態がいい方を残して後は抜き取ってしまいます。
その後、トウモロコシの列と列の間(畝間)に伸びてきた雑草を鍬で鋤き込み、作物の周りに土を盛って倒れににくくします。中耕培土(ちゅうこうばいど)と呼ばれる作業で、トウモロコシ栽培では通常行われる作業です。