| トウモロコシの穂が出始めました。背丈も高くなってきたので、急な大雨や台風などでトウモロコシが倒れてしまわないように、回りに支柱を立てて予防しています。 |
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| 害虫の被害がまだ少ないので、この段階では3つの区の生育状態には差は見られません。背丈は1mほどです。 |
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小さな穂が出始めました。これは雌穂(しずい)といい、茎の途中部分にあります。トウモロコシでは「雌花」と「雄花」が1本のトウモロコシの別の場所に別々にできます。雌穂は雌花です。ここから「絹糸」(けんし)といわれる糸のようなめしべが出ます。トウモロコシを買ったときに、トウモロコシのてっぺんから「ひげ」のようなものがたくさん出ているのを見たことがあると思いますが、その「ひげ」が絹糸です。絹糸が雄穂(ゆうずい)からの花粉を受粉すると、トウモロコシの実ができます。
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こちらは雄穂(ゆうずい)といって、雄花です。茎のてっぺんの部分にあるため、花粉がめしべに届きやすい構造になっています。ここからの花粉が茎の途中部分のめしべに受粉して、トウモロコシの実ができます。 |