害虫抵抗性トウモロコシ観察記

番外編-隔離圃場の自然と風景


日本モンサント河内研究農場がある茨城県河内町とはどんな所かご存知でしょうか?ここは広々とした田園風景と昔懐かしい自然が色濃く残る町です。色鮮やかな草花や昆虫、小動物など小さな自然がたくさん見られます。思わず足をとめたくなるような、そんなやさしい光景。圃場の周りの自然の風景をちょっとのぞいてみませんか…

圃場にいると季節の移り変わりも花たちが教えてくれます。圃場を演出してくれる季節の花々たちのほんの一部をご紹介します。


 めずらしいオレンジ色の
 秋桜(こすもす)






道端を彩るたわわな紫陽花(あじさい)


まるでピンクのハイビスカスのような芙蓉(ふよう)

変わった形ですが向日葵(ひまわり)なんです。


朝顔(あさがお)は夏休みの「観察記」の定番でしたね。

最近都会では虫もあまり見かけなくなりましたよね。
トンボって実は肉食って知ってましたか?



イネにとっては害虫でもあるイナゴ。 でも人間は佃煮にして食べてしまいます。弱肉強食?

日本モンサント隔離圃場の番人(?) 元気なアマガエル君です。
 
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