日本で認可されているモンサント・カンパニー開発の遺伝子組み換え作物。

作物 特性 系統名
点線
商品名
食品
※1
飼料
※1
環境
※4
(使用目的)
除草剤グリホサート耐性大豆 40-3-2系統
点線
ラウンドアップ・レディー・大豆
1996

2001
1996

2003
1996
(栽培・輸入)
2005
(栽培・輸入)
除草剤グリホサート耐性大豆 MON89788系統
点線
ラウンドアップ・レディー2大豆
2007 2007 2008
(栽培・輸入)


ラウンドアップレディーは、モンサント・カンパニーのラウンドアップ除草剤に耐性を持った商品のブランド名で、米国をはじめ世界各国で商標として登録されています。
http://www.monsanto.co.jp/biotech/development/herbicide.html

イールドガード・コーンボーラーはアワノメイガなどのチョウ目 (鱗翅目)害虫抵抗性、イールドガード・ルートワームは根切り虫などのコウチュウ目(鞘翅目)害虫抵抗性のトウモロコシのブランド名。

インガードはオオタバコガなどのチョウ目 (鱗翅目)害虫抵抗性、インガード・Ⅱはオオタバコガのほか、アオムシ類、ヨウトムシ類などのチョウ目 (鱗翅目)害虫抵抗性のワタのブランド名です。いずれも米国をはじめ世界各国で商標として登録されています。
※ ボールガードはオーストラリアではインガードという商品名で販売されています。
http://www.monsanto.co.jp/biotech/development/insect.html




※1 認可の法制化に伴い、法律に基づく再認可が必要となったものについては点線で表記しており、上段がガイドライン(指針)、下段が法律に基づく再認可を表しています。 (なお、飼料の掛け合わせ品種については、事務局からの審議結果の通知を受け取った年を認可年としています。)
※2 ジャガイモはいずれも2001年以降栽培中止
※3 ジャガイモは食用の冷凍食品のみ輸入されているため飼料と環境の認可は不要
※4 赤の表記は、カルタヘナ法に基づく認可


関連リンク:米国での認可状況
FDA/米食品医薬品局
食品と飼料の認可作物一覧
http://www.cfsan.fda.gov/ ̄lrd/biocon.html#usda


Biosafety Clearing House・バイオセーフティクリアリングハウス
生物多様性条約バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書に基づき商品化が可能な作物の一覧(必ずしもすべてが商品化されているわけではない)
http://bch.biodiv.org/database/results.aspx?searchid=112529&page=1
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